Cookieに関して

<欧州連合(EU)諸国におけるCookieに関する通知>このサイトでは、サービスの配信、広告のカスタマイズ、トラフィックの分析にgoogleのCookieを使用しています。サイトの使用状況に関する情報はgoogleと共有されます。このサイトを使用すると、Cookieの使用に同意することになります。

2017年10月2日月曜日

宗教と罌粟(ケシ)

購入してあったのですが、なかなか読めなかった「國體アヘンの正体」(落合莞爾)は学ぶことが多かったです。

陸軍に関しての話があったので、時期なんだろうな~と。

宗教で興味深かったのは、大本との関係でした。(P128~131)

草(諜報スパイ)として活動していた吉園周蔵の祖父(堤哲長、ギンヅルの旦那)の最初の妾(渡辺ウメノ)が、出口王仁三郎さんの祖父(上田吉松)の妾をしていたんですね。

その関係で、吉園さんが綾部の大本教祖出口ナヲの家に延命罌粟(ケシ)の種を貰いに行ったと。

このケシが大本教(孝道大本)の「乗り移りの行事(憑依)」で、欠かせない薬だったそうです。

霊憑かりに使用していた時期があったんですね。

戦国時代には罌粟(アヘン)を自白剤として忍者と坊主が使っていたという内容も。(P205)

寺の場合は信者の願いごとや質問を、坊さんに遭わせる前に弟子が使って自白とは。(^_^;)

古来、日本の神事で使われてきた大麻も同じような働きですね。

しめ縄を燃やした後に、ラリッてしまうわけです。

コーヒーの起源も興味深いですね。

6世紀頃、エチオピアの修道院の庭で、コーヒー豆を食べた山羊が興奮したのをみて、門外不出の秘薬にされたと。

頭がフワ~っとなると何が問題かと言えば、色んなモノが憑かかりやすくなる点です。

心が清ければそれに合った神霊が憑依します。

普通は欲の霊(副霊、動物霊)です。

しかも経綸が変わる前は、神々の争いが終わることなく続いていましたので、神が憑かったとしても代理戦争に使われるだけ。

こころを意識できるかどうかが重要です。(*^_^*)





0 件のコメント:

コメントを投稿